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誰にでもくる転機

2006年03月18日 00:00

さて、ホロスコープって双子でさえも微妙に違うので
転機ももちろん人それぞれなんだけど
わりと万人にあてはまりそうないくつかの転機について
書こうかなと思います。

ホロスコープとは、その人が生まれた瞬間の太陽系内の天体図です。
天動説の頃からあるので、地球が中心の考え方に沿ってるけど
太陽と地球を入れ替えて考えても、さほどの誤差はないのだとか。

その10天体の組み合わせで、その人の地図ができ上がります。
地図をうまく乗りこなしてる人もいるし
無視してる人もいるし
なんだかそのままレールの上を素直に走ってる人もいるし。

転機とはあらかじめ生まれる前に、
自分で作った岐路や障害物ではないでしょうか。
予定通りに自分の作った岐路まで、
たどりついてない人もいるのかもね。

さて、今日書く転機は、とっても大ざっぱなヤツです。
各天体に年齢域っていうのが割り当てられてまして
以下のようになっています。

月  0~8才
水星 9~15才
金星 16~25才
太陽 26~35才
火星 36~45才
木星 46~55才
土星 56~70才

これらの天体は同じ星座にあるかもしれないし
全部別々の星座にちらばってるかもしれません。
水星、金星、太陽は、あまり離れないので、
この3天体が同じ星座の人は、結構います。

これらの年齢域をつかさどる天体が違うために
年齢域の境目は、ひとつの転機となるようです。
教わっていた先生いわく、その境目の頃は
いろいろ迷いが出る頃だそうでした。


ちなみに私自身を振り返ると境目ごとに
しっかり変化がありました。

まず8才の終わりと16才半ばでは、引っ越し。
細かいタイミングは、両親の大きな転機にあわせているのだけど
家族である子供(私)の影響もあったのかもしれません。

そして16才からは星座が変わってますが、
高校入学でものすごく環境が変わりました…。
あと趣味嗜好みたいなのがはっきり変わって、
買う文具とかが変わったかな。

25才半ばでは実家から出て、一人暮らしを始めてます。
「誰にも頼らず一人で生きていく」
ある意味これは、おうし座のテーマなので、
太陽の年齢域突入とともに、やっちまったぜって感じ。
誰かと生きてみてもよかったんじゃないの?>自分

36才では…、大きな仕事が終わったかな。
しかし個人的に30~35は、他の部分で変化が激しくて
あまり実感ナシ。
それと火星もおうし座なので、星座が変わらないというのは、
変化に乏しいようです。
また、一度経験した星座に戻ってくる場合も、
あまり変化がないと聞きました。
難しいので、ここではハウスについては触れてないけど
同じ星座でもハウスが違うと、また違うようです。

このあと46才からは、おうし座から抜け出ます。
楽しみやねー。どんなふうに変わることやら。



普通の人は10天体が何座に位置するかまでは、
わからないと思いますが
この区切りで転機が来るかもと思えば
そこに照準を合わせて、何か準備してもいいのでは?
また「今、まさに切り替わり前で、いろいろ迷いが出ているよ」
という人、それはジャンプする直前にかがんでる状態なのです。
いっぱい力を貯めて、次のステップに踏み出してください。
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