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作品から星を読む・ちはやふる(1)

2010年10月25日 22:11

明日はトナカイです。12~18時です。
18時以降いらっしゃりたい方は、お電話かメールください。
来月は、隔週木曜、土曜の遅番です。
12月からは、もう少し増やしていただく予定です。
火曜は最後かもしれないので、お時間ある方はどうぞ。


さて、作品から星を読むシリーズは
末次由紀さんの「ちはやふる」です。
美々子先生おすすめの作品(笑)



以前から興味はあったのですが、読む機会がないままだったので
これを機に読んでみました。

小学6年生の千早ちゃんが、転校生の新(あらた)君から
かるたの楽しさを教わります。
同じく同級生の太一君とともにかるたにはまっていきます。
しかし、卒業を前に3人は離ればなれに。
かるたをやっていれば、また会えるよねと
再会を約束します。

時は流れて、高校に入学した千早と太一。
かるた部を作るために部員集めに奔走します。
強くなって全国大会へ出て、
いずれは遠くに住む新に再会したいと願っています。

とまあ、私の書くあらすじでは何が面白いかわからないと思うので
興味ある方はご一読ください。
ジャンルとしては、少女漫画なふりをしたスポコンかな(笑)

読んでみた感想は、面白かったです!
なんていうか、火のサインの勢いで
ぶっとばしてブログ書いちゃおうかと思ったくらい(笑)
(私はおうしなふりして火が強いので)

待て待て、落ち着け~と思って書きますが
途中で、いつものウシではなく
おひつじ金星が出てくるかと思います。
ご了承くださいませ(笑)
言葉遣いが雑になってくるんですよね…



主人公千早ちゃんのイメージは牡羊。
「羊」突猛進で、情熱で突っ走る。
目標は日本一だと言う、その後先考えない無謀さが牡羊ちゃん。

そして小学生編で、たびたび出てきていた
思ったことをそのまま言ってしまう、というのも
ある意味牡羊です。
ただ、これに関しては、サインは関係なく
月と水星のコンジャンクションが
先にイメージとして出てきました。
下手すると脳みそダダ漏れアスペクトです。

天才かるた少年の太一君のイメージは、乙女座。
競技かるたというものに対して、完璧さを求めている感じが
乙女っぽいです。
あと外見がザ・乙女座ですね。

このふたりの魅かれあう感じ、
求めているものが似ているかのようだけど
どこかが違う感じ、

ああ、これが150度のアスペクトだぁ! と感動。

また、この競技かるたというものですが、
私はこの漫画で初めてルールとか競技内容を理解しました。
読み手さんが読んだ上の句の対となる、
下の句が記されたカードを取るわけですが、
音を拾って、すかさずカードを取るというこの競技、
言葉を音として拾うというのが、おうし。
すかさず対応したカードを取るというのが、射手。

ああ、ここでも150度が! とまた一人感動。
(暗いなぁ…)

身体感覚、という共通点を持つこの2サインですが
スピード言う点に置いてはまるで折り合わない。
そこにつながりを持たせたのが、
競技かるたという遊びなんだなぁと感じました。

全体としては、札を覚えてすぐ忘れるとか
火のイメージの方が強いですかね?
しかし、歌の意味から、色をイメージして
そのカードがもうその色にしか見えなくなる…という話も
いかにもおうしチックでした。

ひとつのスイッチから、
いろいろな感覚が連鎖して呼び起こされる感じ。

誰でも、昔流行った歌を久々に聴いたら
その頃あったことや、出会った人を
思い出したりしますよね?

それが極端に多く、また些細なことでも
リンクさせてしまう感じですね。

さて、幼なじみとして、千早ちゃんに想いを寄せている太一君。
最初のイメージは彼も乙女っぽく感じたのですが
話を読むにつれ、すべて千早ちゃんマターで行動が決まっているので
天秤のイメージが勝ってきました。

そもそも、千早ちゃんも太一君も、
美男美女設定。
千早ちゃんはモデルをやっている美人なお姉さんがいて、
太一君もいいとこのお坊ちゃん。
天秤のイメージが強いふたりです。

千早ちゃんも、小学生時代に、
みんながいないなら、もうかるたはやらない!
と言ってみたりして
えー、やりたいならひとりでもやればぁ?と
思う私は、ザ・おうし座。
意味が分からん。どうして相手ありきなのか。

と言ったら、美々子先生には大爆笑されましたけど(笑)

天秤は相手ありきだから、やらないですよね。
射手にしても、競争する相手がいなければ
やっぱりやらない。
牡羊ならひとりでもやってくんですけどね。

そして、そんなこという千早ちゃんをひきとめるかるたの先生も
「周りの人が悲しむよ?」というような
周りのために頑張れ、という引き止め方をしています。

これも個人的には違和感があったシーンで
周りがどう思おうと、迷惑かけるでなし、関係ないじゃん
と身もフタもない感想しか出てきませんでした。

すみません(笑)

これもある意味、おうしと天秤の150度ですね。
わかりあえそうで、わかりあえない。
そんな感じ。

でもこの作品は、150度だって折り合えるよと
教えてくれたような気がしました。



長くなったので、次回に続きます。
次は末次由紀さんのチャートの分析をします。


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コメント

  1. piyo | URL | -

    「ちはやふる」は、のだめなきあと、私のお気に入りの作品です♪
    といっても、最初から全部読んでるわけじゃないけど。

    小学生のときに、ほんのさわりだけ競技カルタを習ったこともあって、百人一首は好きなんですよね~

  2. ミズマチユミコ | URL | -

    Re: タイトルなし

    コメントありがとうございます。
    奈良、楽しそうだったね!

    そうそう、のだめも書きたい作品です。
    漫画とドラマで千秋から受ける
    サイン(星座)のイメージが全然違うけど、
    それも面白いかも(笑)

    > 小学生のときに、ほんのさわりだけ競技カルタを習ったこともあって、百人一首は好きなんですよね~

    おお!
    ぜひ着物でやってほしい!
    似合いそう~w
    そして強そう(笑)

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