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甲田光雄先生のホロスコープ

2009年05月23日 00:00

*友人に頼まれて読んでみたものです。



甲田 光雄/医師・医学博士
http://www.kouda-clinic.jp/

●プロフィール
1924年東大阪市生まれ。大阪大学医学部卒。
慢性疲労症候群、潰瘍性大腸炎、膠原病、ウイルス性肝炎、アトピー性皮膚炎など、治療が難しい疾患に意欲的に取り組み、数多くの治療経験を持つ。
現在、日本綜合医学会名誉会長

少食の実行で世界は救われる
幼少より病弱のため、さまざまな大病を経験し、またその慢性化に苦しむ。医大生時代に、自らの病を根治させることのできない現代医学を見限る。以来、民間療法である「断食」「生菜食」「西式健康法」などを組み合わせた独自の医療哲学を研究。自らの療法を自らの身体で実践し、幾多の試行錯誤を経た末にたどり着いた「少食に病なし」という確信は、50年かけて培った「甲田メソッド」として圧倒的な説得力を誇る。
大阪府八尾市の甲田医院においても現在も難病とされる患者に接し、数多くの成果をあげている。

*甲田先生は昨年夏に84才で亡くなられています。


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生年月日 1924年8月2日 東大阪市
 死亡日 2008年8月12日


出生時間がわからないので、大ざっぱですが…

太陽(人生のテーマ)、月(本来のキャラクター)ともに獅子座で、
資質とやるべきことに矛盾が少ないタイプ。
新月直後に生まれているので、人への思いやりと
自分の人生を生きようというエネルギーの両方を持ち合わせています。

人生を楽しみ、自分の手で作り上げていくことが、人生のテーマです。
水星(コミュニケーション、技術力、仕事などをあらわす)が
乙女座の初期度数なので、そこで医療という道を選んだのかなと。
基本は人のためというよりかは、自分の喜びのために仕事をするタイプです。
180度反対側の魚座から火星が、その水星を支えていて
また、60度離れたとことからは、蟹座の金星もサポートしているので
精力的に、そして楽しんで働いていたことでしょう。

月と海王星が0度なので、夢想家です。
獅子座なので、壮大な夢をいつも見ていたに違いありません。
家庭などでは、心ここにあらずで、人の話を聞いてない!
なんて言われていたかも。
また、獅子座の月は涙もろくお人よしです。
表す方法は少々自己満足気味ですが、基本、良い人です。
またちゃめっ気のある、楽しいことが好きな人でもあったでしょう。

36才以降の火星期は魚座で、広く人を癒したいと感じ
46才以降の木星期は射手座で、研究に没頭した時期であり、
56才以降の土星期は天秤座で、一人ひとりの患者さんに向き合おうとしたのではないかと。
この人は惑星同士の連携が弱い人なので、
その時々の年齢域に天体の入ってるサイン(星座)の特色に
没頭した生き方をしたのでは?と考えました。
孤立した天体を持つ人は、その天体のコントロール方法がわからず、
その天体が入ってるサインの特色をあらわすようなことを
いろいろと強くやってみる人が多いと思います。
そしてそれは、その年齢域において、いちばん発揮されるのではないかと。

71才以降は通常は見ないのですが、天王星期となっており、
また魚座に戻ってきているので、
再度、広く人を癒すというテーマに取り組んでいます。

天王星も孤立気味で、月と海王星の0度に対し、
150度というマイナーアスペクトがあるのみ。
しかし、150度のプレッシャーもなかなかきついものがあるので
自分のために生きたい獅子座の月と
個を殺して人を癒すという世代のニーズを押し付けたい天王星との
矛盾が本人の中で常にあったのではと思います。
そしてそのバランスが本人の中でうまく取れた時、
力を発揮したのではないかと思います。

そして天王星が、88年かけて12星座を一周して、
生まれた天王星の位置に戻ってきたタイミングで亡くなりました。

天王星は世代天体と呼ばれ、
個人のチャートの中では活かしていない人も多いのですが
彼の場合は天王星期まで長生きしたということもあり、
世代の人を癒すというテーマをまっとうして
亡くなったのかなと感じました。

もちろんそれだけでなく、いくつかのアスペクト(天体どうしが作る角度)が
同時に作られたことが、亡くなった引き金となっていたようです。
なんというか、役割を終えて、気持ち的にひと区切りついた段階で
やれやれって感じで亡くなったように見えます。

断食療法で有名な方なので、断食はどこから来たのだろうと考えてみましたが
ストイックさを追求したものではなさそうです。
もともと体より精神性を重要と考えている人で
精神力を鍛える手段なのかなと感じました。
あくまで、きっかけの部分です。
それを乙女座の水星が、医学的な理論として完成させていったのではないかと。

ウェブサイトのご子息による寄稿を読みましたが
やはり獅子座というよりかは、魚座な生き方。
大自然のように死んでいきたい、というのは、いかにも天王星魚座世代の夢です。
また、食糧危機など視野を個人でなく世界中の人、
さらには自然界にまで広げていくところも魚座ならではです。
断食というのも、個人の健康のためではなく、
世界を救うためというのも納得です。
魚座の癒しの気持ちと、壮大な夢を持つ獅子座の月との見事な融合ですね。
出生時間が判明すると、より魚座の天王星が
利いたチャートになるのかもしれません。
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