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子宮筋腫の記録【4】転院までの流れ

2011年04月14日 19:15

【はじめに】をご覧いただいてから、順番に読み進めてくださるとうれしいです。

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筋腫が見つかってから転院までの流れを記録します。

9月22日 クリニックにて健康診断、触診で筋腫がありそうと言われる
10月6日 健康診断の結果、重度の貧血、MRIの予約。鉄剤を飲み始める。
10月19日 MRI撮影 最大10センチのを初め、多数の筋腫アリ

この後、1ヶ月おきに通院し、鉄剤を飲み続け
数値が回復したら転院予定ということになりました。

この頃まだライブも控えていて、リハーサルのはしごもしていたし
仕事も忙しいままだったし(しかし丸井さんは体力が限界で撤退)
気持ちにゆとりはなかったものの
体力は目に見えて回復しました。
顔に血の気が戻ってきて、ファンデーションの色が合わなくなったり(笑)

クリニックの先生には、
「築地のS病院出身だから、S病院を紹介してあげるよ」と言われたのですが
帰って調べたら、「全室個室・差額ベッド代金3万円より」という
びっくりするような料金が!

7日の入院で、21万?
手術代、食事代含めるとおいくら???

庶民には無理です、先生~~~~(ノ◇≦。)

手術方法については、もう年齢も年齢だし、
子宮全摘出でもいいんじゃないと言われました。
しかし、できれば子宮は残したいところ。
取っても卵巣は残ってるので、ホルモンバランスが崩れたりはしないのですが
私にとっては、なんとなくダメージが大きそうな気がしました。
取った友人はわずらわしい生理もなく快適だよというので、
心情的なことだとは思うんですけどね。
筋腫の大きさや位置にもよるだろうと思ったので
転院先の医師に判断を仰ごうと考えました。

で、帰ってからいろいろ調べてみると
友人たちが子宮筋腫になった頃には聞かなかった
腹腔鏡または子宮鏡による手術、という方法があることがわかりました。

腹腔鏡は、おなかに数ヶ所穴を開けて
内視鏡やらカメラやらを入れて、筋腫や子宮を切除する方法。

子宮鏡は、下から入れてやる方法です。
この方法は出産経験者に限るとありました。

20代のころに簡単な手術でおなかを切ったことがあるのですが
ちょっとのことなのに、術後のダメージが大きかったんですよね。
(ちなみにその時のチャートは、
 ネイタルの月にトランシット冥王星オポジションでした。
 ダメージ大きくても仕方ないか…)

手術代はかかるようですが、入院日数は短くてすむ。
退院後の回復も早いとのこと。

切らないでできるなら、これでやりたい!

さらに調べていくと、お茶の水のJ大、大森のT病院が
内視鏡手術の腕が良いという口コミを複数見つけました。

レベルとしては、そりゃJ大の方がいいでしょう。
しかし、どの口コミも1~2年待ちとあります。
T病院なら、数ヶ月から1年位で、若干短そうです。

鉄剤を飲み始めて2ヶ月目の12月初旬、
クリニックで転院したい旨を伝えたのですが
このときも水星逆行に入っていたせいか、あえなく却下。
もう1ヶ月様子を見ましょうと。
この頃、なんだかやたら焦ってました。

あとあとわかったのですが、
クリニックの先生は、いまひとつ情報に疎かったというか、
内視鏡手術にそんなに待たされるって知らなかったようなんですね。
実際に転院するときに話をしたら、かなり驚いていたので。

もっと強行に、「総合病院に移って体調を整えたい」って
言えばよかったなぁと、このときは思いましたが、
実際はここで転院しなくてよかったです。
というのも、病院に関してはあとで流れが変わりました。(つづく)


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