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有名人の星を読む・元NHKアナウンサー宮田修さん

2013年09月23日 22:11

こんばんは。めっきり涼しくなってきましたね。

三連休は講座三昧でした。
土曜日はロジックマスター土曜クラスの最終回。
このクラスは、如月先生の新人ちゃん育成プロジェクトに参加した
上田阿由美さん甘夏弦さんが通ってきてくださっていました。
おふたりともしっかり読めますので
基礎の見直し的な意味合いが強かったと思います。
お店に座ったことでいろいろな課題やテーマが見えてきたらいいなと思っています。
今後のお二人の活躍に期待ですね!

また日曜日は読み練習会でした。
こちらもハイレベルなメンバーで
一参加者としてぐぐーっとのめり込んでしまい、気づいたら15分オーバー。
すみませんでした…
この日は、今週木曜日に、育成プロジェクトに参加の
アルバさんがいらしてました。
ブログにレポートを書いてくださっています。

金星、木星、天王星、海王星のハードアスペクト、
しかも金星は天秤で支配星回帰…ということで、
浪費家なのでは? と見たのですが、
ぜ〜んぜん外れだったようです(笑)
獅子冥王星がセクスタイルで入っていたので
それが抱え込む原因になっていたのかもしれません。
同じアスペクトでもハウスなどでも使う現場が変わってきますし
アルバさんが書かれているように、環境によっても変わってきます。

そのバリエーションを学ぶのが読み会ですね。
来月は6日に行う予定です。

ロジックマスタークラスも、10月から新しいクラスを始めます。
日曜と木曜になりますので、
基礎の見直しをしたい方も含め、初級終了後のステップアップを望む方は
ぜひご参加ください。

また、言葉のバリエーションを増やす講座として、
11月にアスペクト講座サイン編、12月にハウス講座を予定しています。
そして年末はプロ養成講座をグレードアップして行う予定です。
短時間で効率良くリーディングし、さらに、読んだ結果のアドバイスをどうするのか…
そこまでつっこんだレジュメに作り直す予定です。

詳しくはこちら




さて、前回予告していた、元NHKアナウンサーの宮田修さんのホロスコープを見ましょう。

1970年にNHKに入局。
以降、アナウンサーとしてご活躍されました。
私もほとんどテレビを見ないにも関わらず、
この方は朝の顔のイメージがあります。
見ていたのは、20代の頃ですね…

阪神淡路大震災の時には、大阪勤務で、
長時間にわたって放送担当されたのだそうです。

プライベートでは、ある時に千葉に古民家を借りて
月の半分くらいは古民家で過ごすようにしていたそうです。
するとある時、大家さんである宮司さんから
跡継ぎがいないので継いでくれないか…
と相談を持ちかけられ、「断れない男」だった宮田さんは
通信教育で神格の資格を取得し(通信教育で取れるんですね!)
2003年より、NHKと兼務。
2008年、60才を機にNHKを引退し、今は宮司として
地域でご活躍だそうです。

この話を聞いた時に、
アナウンサーから宮司さんの転職って
どっちも8ハウスか12ハウスなんじゃないのかな…と感じました。

8ハウスは、制約も大きいけど恩恵もある、という意味合いから
大企業やインフラ関連に勤められる方が多いです。
そして神職のような宗教関係も8ハウス。
ホロスコープ的にはあまり矛盾を感じません。

12ハウスの場合は、実態を伴わず伝播させるエリア。
それが放送をイメージさせます。
そして人々に広く信仰を広めるのも12ハウスのできごとです。

しかし残念ながら、出生時間はわからないので、
ただの妄想です(笑)

出生図を見てみましょう。

130923_宮田 修
クリックで拡大

見て、あーなるほどねー! と感心してしまったのが、
天秤で太陽と海王星がコンジャンクション。
海王星は電波であり、スピリチュアルや宗教的なものでもあります。
電波に載せて、情報をバランスよく拡散させていく、ということで、アナウンサー。
今は信仰を広めていく、ということに使っているのでしょう。

水星は蠍で伝える情報は決して軽いものだけではなく
深みのあるものとなっています。
それを獅子の火星がスクエアで入っていて
内省的になってしまう蠍を奥から引っ張り出して
外へ伝えようとする力になっています。

天秤金星も支配星回帰で強いですね。
獅子土星、冥王星がセクスタイルで入っていて
これも軽くなりがちな天秤金星を
信頼が置ける着実な魅力として、
そして冥王星はカリスマ性も与えてくれます。

「断れない男」はどの部分か。

これはまず天秤が、ノーと言えないです。
天秤のメンツにかけて、断らない。

もう一つは、月と木星のオポジション。
頼んだことは何でもやってくれそうな形です。

実際この取材時も
「秋祭りなどでお忙しいとのことなのに、どうして引き受けてくださったんですか?」
と聞かれ
「だって私が断っちゃうと、また別の人を探しに行かなくちゃいけないでしょ、
 それじゃ大変でしょ」
なんて答えてらっしゃいました。

2003年の、神職の資格取得時はどんなトランシットだったのでしょうか?

130923_宮田 修t
クリックで拡大

日付は正確に分かりませんので、年だけですが、
t海王星がn太陽・海王星にトラインですね!
t海王星は、非日常を持ってきてくれます。
利害を無視して人々のために…という水瓶海王星でしょうか。

n土星にt冥王星もトラインです。
それまでに自分が培ってきた社会的な価値観を
穏やかに壊してくれます。
これにはネイタル金星も巻き込まれるので、
楽しみながら、価値観の塗り替えを行った感じがします。

またt天王星が、n木星にスクエアです。
これは今までつきあいのなかったジャンルの、人々とのつきあいが始まりそうです。
蠍木星で閉じられた、親しい人々とだけの交流から、
広く浅く、いろいろな人を受け入れることをすることになったのでしょう。
ネイタル月にもスクエアなので、ライフスタイルも一変してしまったに違いありません。

ぱっと見には大きな転身なのですが、
トランシットにうまく乗った変化に見えました。
面白い選択をされましたよね。
太陽が海王星とのコンジャンクションのみで、ノンアス気味なので
あまり制約を受けず、来た話にぱっと乗れるのかもしれません。

すごく面白いホロスコープでした。

次回は、金魚アーティストの深堀隆介さんを読むと思います。
お楽しみに。



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