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リバースカードからのメッセージ

2014年03月13日 18:48

今週土曜は中野トナカイでの鑑定はありません。
美々子先生と三上先生がスタンバってます!
よろしくお願いいたします。


今日もタロットの話です。

タロットカードを読む時に、正位置、逆位置をチェックする時があります。
逆位置とは、場にさかさまに出てきたカードのことですね。

220px-RWS_Tarot_14_Temperance のコピー

例:これは節制カード逆位置

プロの方は、ほとんど正逆を読み分けていると思います。
私ももちろんそうしていて、そのためにお客様には
あらかじめカードの上下を決めていただくことが多いです。

決めるのが苦手な方の場合は、強制しません。
「自分の意思で運をつかみ取って欲しいな」と思っているために選んでいただいているだけで、
個人的には結果は正直なところ変わらないと思っています。
その方に必ず必要な結果が出てくるはず。

そんな中、場に出たカードが全部逆位置だった、ということが、
お客様を見ている時には2~3度ほど、
自分のことをみている時も2度ほどありました。

全部正位置であるのも、実はなかなかないものですが、
それでも全部逆位置よりかは、断然回数が多いです。

逆位置のカードの意味はいろいろありますが、
私は基本的に、そのカードの意味合いが弱まると考えていて、
あとは全体のカードの組み合わせや流れ、向きなどで、
臨機応変に読み方を変えています。

正反対の意味ととらえられる方や、
別の意味合いを逆位置カードに与えている方もいます。
これは占い師が意味合いをあらかじめ決めておくことが大切で、どれも間違いではありません。

全部逆位置の場合はどういった理由が考えられるか?
カードが全部、そっぽ向いている状態なので、
カードから「問題はそこじゃねーだろ!」と
突っ込みを入れられている状態です。

つまり質問自体が間違っていたり、
本当に聞きたいことを聞いていないとそうなってしまうわけです。

メンタルを病んでいる方の場合も、そうなりやすいです。
これも当然のことで、病気であることが問題であるのに、
病気が見せている表層的な問題のほうを重要視しているためです。
健康を害している方の場合は、心でも体でもまず病院へ行きましょう。
占いでは治せません。

タロットは汎用性の高いリーディングができると先日書きましたが、
この点においては鑑定の上で問題が出てくる場合があります。
特に、10分程度の短時間の鑑定の場合、
お客様のお話を長く聞かずに、問われた質問にだけ答えるため
本質を隠した質問の場合、リバースカードが多くなって行くわけですね。

その場の展開の中に、本当の質問がこっそり出ていることが多いので、
どんなにリバースが多かろうと読みますけどね。
「全部」だと、「本当にお聞きになりたいことが他にあるのでは?」と
お伺いしちゃうこともあります。

リバースカードが多いということは、問題の本質から目を背けているということ。
タロットを引く時には、まず自分ときちんと向き合いましょう。
それが正しい答えにたどりつく一番の近道です。



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