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スタジオジブリ解散?

2014年07月22日 22:20

今週土曜は中野トナカイにて鑑定です。
鑑定は14時から20時です。
鑑定のご予約はこちら

8月のトナカイでの講座も募集中です♪

  ■3感受点のアスペクトの読み方
   8月2日(土)11:00~13:00
   会場:中野トナカイ
   料金:5,000円
   定員:8名様(1名様より催行)
   ご質問が多い、3つの天体のアスペクトの読み方のコツについてお話します。

  ■今年の社会天体を読む
   8月16日(土)11:00~13:00
   会場:中野トナカイ
   料金:5,000円
   定員:8名様(催行決定)
   この夏は木星が獅子へ、そして火星がようやく天秤から抜け、
   年末には土星がいったん射手に移動します。
   射手土星の3年間に向けてどのように準備すべきか?
   そしてどうすごすべきかを考えます。

詳しくはこちらをどうぞ。



ネットニュースを見ていたら、表題のような記事が目に留まりました。
スタジオジブリは今公開中の『思い出のマーニー』を最後に解散するのでは? というおはなし。
そこで企業チャートを見てみました。

企業チャートを見る時は、その企業の創業がいつなのかを調べます。
上場した、などというタイミングは通過点でしかないので、
わかるのであれば、最初の創業のタイミングが良いと思います。

wikipediaによると、

1985年6月15日創業
1997年6月に徳間書店が吸収合併し解散
2004年に徳間書店スタジオジブリ事業本部を株式会社スタジオジブリに分割
2005年4月に組織形態を有限会社から株式会社へ変更

となっています。

なんども解散したり形態変更したり、変化が激しい企業なので、
どこが最初なのかは微妙なところです。
厳密にはジブリの前にトップクラフトという制作会社があったそうで、
風の谷のナウシカはそこの制作です。

まずはネイタルチャートをチェックしてみます。

140722_スタジオジブリn
クリックで拡大

これは変化の激しい企業なのもうなずけますねぇ。
双子の太陽に射手の天王星がオポジション。
常に外から横やりを入れられて変化し続ける企業なのです。
しかし土台の部分は変わらない。
宮崎駿さんがいるとか、作品のタイプだとかは受け継がれていきます。

ジブリをひいきにしてくれるお客さんは乙女の月で、
魚の木星とオポジションです。
お客さんには恵まれるのですが、お客さんが期待するものと
ジブリが目指す方向性は見事に対立しています。

ジブリはノスタルジックなテーマを扱うのを得意にしているイメージがあったのですが
これで見ると、山羊の海王星や火星が、乙女の月と魚の木星に調停の角度で入っていて
お客さんがそういったテーマを期待しているほうが強いのでしょうかね。

まあでも、蟹の金星と山羊の火星のオポジションを見るに、
保守的でノスタルジックなテーマを扱うことに、
力を入れていますということなのでしょう。

ネイタル図で見る限り、こんな柔軟宮のグランドクロスがあると
終わりたくても終わりにできないように思いますけど…どうだろう?

いくつかトランシット・チャートも見てみましょう。
まずは、1997年6月に徳間書店が吸収合併し解散したタイミング。
詳細な日付は不明なので、仮に1日になっています。

140722_スタジオジブリ徳間に吸収合併
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まず双子の太陽に、水瓶の木星がトライン。
スムースなステップアップです。
牡羊の土星がセクスタイル。
新しい足場を築く感じ。

一番大きな影響だろうと思われるのが、射手の土星に冥王星が乗っていること。

この、土星に冥王星が乗るという形は、
自らの力ではあがなえない大きな力で世界を壊されるような破壊力があります。
自分(たち)が築き上げてきた土台を根底から覆されるわけで、
特に個人ではなく企業のようにシステムで動いていく団体は
外から見て分かりやすい影響を受けると思います。

そこへ水瓶の天王星がセクスタイルで入っていて、
未来のために改革が必要である、ということですね。

プログレスの月も水瓶から魚へ移動するタイミングで、
独立してやっていたが個を失って吸収されるのを良しとするイメージがあります。

次が株式会社化です。
この前年に徳間書店から独立しています。
これも日付は不明なため、仮に1日にしてあります。

140722_スタジオジブリ株式会社化
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これもわかりやすいですよね。
双子の太陽と射手の天王星のオポジションに対し、
射手の冥王星が乗っかっています。
天秤の木星や水瓶の海王星もトラインで入っていて、ゆるめにカイトができており、
独立して新しい一歩を踏み出したように見えます。

ただ射手の土星に対しては、魚の天王星がスクエアで入っていて
徳間書店からの不本意な切り離しだった可能性があります。

「ジブリ」という名前を徳間書店から買い戻さなくてはいけなかったようなのですが、
まったく新しい名前でスタートできなかった不本意さかな? と感じました。

そして今ですが…

140722_スタジオジブリ現在
クリックで拡大

射手の土星に魚の海王星がスクエアですね。
強固なもののはずだった土台がいつの間にか沼だった、とか、
流砂だった、みたいな感じでしょうか。

射手の土星って宮崎駿さんだったんじゃないかなと思うんですよ。
彼が引退して、ジブリの土台はなんなの? と思った時に
砂上の楼閣だった、みたいな感じなのではないでしょうか。

間もなくサターンリターンを迎えるので、
そのタイミングあたりがポイントでしょうか。

ただ、太陽にはっきりと絡んでいる天体がないので、
解散するとしても、もう少し先なのではないでしょうか。
魚の木星に海王星が乗る頃…太陽にはスクエアになるそのタイミングが
溶けてなくなってしまうようなイメージがあります。
オリンピックのころですかね。

今はサターンリターンで内実を高めてもらって、
新規巻き返しをはかってくれたらいいなと思います。
宮崎駿さんは確かにすごい方ですが、
彼がいなくても良い作品を作れるジブリであってほしいですね。

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